青いカフェラテ おっさん一人で飲みに行ってはダメ。。絶対ダメ。。

中華街からワットポー近くまでぶらぶらと歩いている時に、そういえば青いラテが飲める店がワットポー近くにあったなとスマフォを開いて下のページを参考に行ってみることに。

タイでは、バタフライピー茶が話題を呼んでいます。バタフライピーと呼ばれている植物の花をお茶にしたもので、葉ではなく花をお茶にしたという点と、その色が真っ青という点が特徴です。 ・最終的に紫色になる バ

お店の名前はBlue Whale Maharaj

おっさん一人での入店にはかなりの勇気が必要なお洒落な外観。入り口も閉まっていて中の様子も伺い知れない。

一瞬たじろぐが、

30分ほど暑いバンコクを歩いた後なので喉の渇きが恥ずかしさをキャリーオーバーしていたのでおどおどとしながらも入店。

入ったところがカウンターになっていて中では2人のスタッフが忙しそうにコーヒーやら何やらを作っている。

大きな黒板に書かれたメニューを見るもぱっと見、お目当ての青いカフェラテが見当たらない。。

目を落とすとカウンターの上にラミネートされたメニュがあって、そこに写真付きで青いラテを発見したので指さしながら冷たい青いカフェラテを注文してみる。

番号札を貰ったて階段を上がると、10数席しかない空間がほぼほぼ女性で埋め尽くされていて、おっさん一人では居心地が悪そう。。一つだけ空いてた階段横のテーブル席へ腰かけ青いラテを待つ。

恥ずかしさから階段のほうを向いて座ったため観察はちゃんとしてないけど、日本語が結構な頻度で飛び交う空間。お客さんの半分は日本からの女性という印象。

なんか恥ずかしくて居心地が悪い7,8分をスマフォ弄りでやりすごしていると下の階から店員さんが青いラテを持って参上。

第一印象は人工的な色だ。。確かに青い。。でも紫に近い。光の加減もあるだろうけどこれは紫。

後ろにいる女性陣の目が気になって(たぶん誰も見ていない)ミニマムな時間で写真を撮ったのでいまいちな写真しか撮れてないのが残念だ。

もっとインスタ映えする写真をバッシバッシ撮ってインスタでイイね!の山を築くはずだったが、50のおっさんがこんなアマーイ飲み物を持って自撮り出来るほど俺のハートは強くないんだよ。

そして一番驚いたのはストローが無い。。

これストローなしで飲むんかい。。。

恥ずかしさいっぱいで振り返って他のお客さんをそーっと見るとみんなストロー有るやん。。

しょうがなく一階へ降りてストローをカウンターから一本パクって席へ戻る。

席へ戻るときに一瞬だが力を入れて近くのお客さんを見るとみんなスマフォでバシバシ、インスタ映えしそうな写真を撮りまくっている。。

その傍らには地球の歩き方があったり。。

自意識が異常に高いのかはたまた俺が浮いているか判断は他の人に譲るが、日本で一人フルーツパフェを食べるよりも異国で青い謎の物体を飲もうとしている50のおやじのほうが絶対怪しい。

ストローをさして飲んでみると牛乳の味しかせーへん。

下はただの牛乳なんで当たり前だ。

白と青の間にストローを移動してチューっと吸ってみるとほのかに甘い。

でも、これと言った味はない。後味も甘さ以上のパンチが効いた味は追って来ない。。

牛乳部分の白い所を三分の一ほど飲み干して上に飾ってあるシナモンとお花が崩れないようにストローで全体を混ぜてみる。しかしこれと言った味はない。。

この青い部分には味は無いみたい。

俺が頼んだのは確かアイスカフェラテだったのだが、珈琲は全くって入っていない。

美味しいか美味しくないかと聞かれたらかなり返答に悩む。

不味くはない。しかし美味しいとは言えない。

バタフライピーと呼ばれるマメ科の花から抽出された天然成分100%だと言う情報が無ければ飲み干すのも躊躇していたかもしれない。

おっさん一人には居心地が悪いお洒落なカフェに長居は無用と一気に飲み干し、お店を後にする。

お洒落なカフェにはおっさん一人で行っちゃだめ!

Blue Whale Maharaj

住所: 392/37

Maha Rat Rd

Khwaeng Phra Borom

Maha Ratchawang,

タイ語

392/37
ถนนมหาราช
พระบรมราชานุสรณ์
กรุงเทพมหานคร
10200

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